オランダ移住手続き

ついに自分のバンクカードをゲット…!オランダで銀行口座を開設した話。

投稿日:2019年10月17日 更新日:

こんにちは!

管理人のひさとです。

以前イギリスにいた時には最初の語学留学時には現地で自分の銀行口座は作ることなく一年を過ごしたわたくし。

二年目のイギリス滞在時には、ボランティア先の施設からポケットマネーの支給が少しあったので、それ用に施設側が私用に作った銀行口座とカードを持っていました。

でも、自分で銀行に行ったとかいうわけでもなく自動的に持たされていたのでね。

 

と、いうわけで。

今回ここオランダにて、ようやく正真正銘の自分の銀行口座を作ってきました!

もちろんそれに合わせてバンクカードもゲット!

ついでに何やら小さな機械もゲット!してきましたよ~!

 

今日はそんな銀行口座作成体験談についてシェアしてみようと思います♪

オランダの銀行【Rabobank】

ここでいうカードというのは全てバンクカードのことです。

クレジットカードではありません。

クレジットカード機能付きのバンクカードもあるけど、日本で言うキャッシュカードだと思って読み進めて行ってもらえるといいかなと思います。

 

オランダの銀行はもちろん日本のように大手があるわけですが、私が行ったのはRabobankという銀行です。

Rabobankホームページ

 

相方くんもここの銀行口座を持っているらしく、合わせた方が何かと都合もいいだろうし、近くの街にこの銀行の支店があるので、という程度の感じでこの銀行に決めたので、これといった何か特別な理由はありません。笑

 

本来であればオンラインでホームページ上から手続きができるようなのですが、私たちのような外国人は直接窓口へ行って手続きをする必要があるとのことで、直接支店へ出向くことにしました。

 

ですが、行こうと思っていた一番近所にある支店がその日(土曜日)は店休日だった為、もう一つ向こうの街の支店まで行くことに。

その支店は開いてはいましたが、そこで言われたことは、その支店は私の住所があるエリアの管轄ではないので、元々行こうとしていた方の支店で口座開設するように、ということでした。

また、予約してから行くようにとのこと。

 

相方くんは口座開設なんてどこでやっても一緒なのにと不服そうでしたが(^^;)

結局日を改めて家から一番近いところにある支店へ行くことに。

 

早速相方くんが予約をしようと電話をしてみると、、、

予約する必要はないので直接飛び込みで来てくださいと言われたとのこと。

相方くん、更に不服そうでした(^^;)

ネルソンダック
人によっていうことが違うのは日本人からしたら外国手続きあるあるかな…(遠い目)

 

というわけで。

気を取り直して飛び込みで行ってきました。

 

必要な証明書など

銀行はとっても綺麗で、紅茶とコーヒーとお菓子を出してくれましたよ~♪

担当してくれたお姉さん(というよりはもうちょっと年齢がいってはいたけど…)もとてもフレンドリーで、英語があまり得意ではないということでしたが、英語で説明を頑張ってくれました。

と言っても半分はオランダ語で相方くんに説明していましたが…(^^;)
ひさと

 

今回口座開設するにあたって必要だったものは、

  • パスポート
  • オランダのレジデンスカード(IDカード)

この二つ。

念の為に言っておくと、既にその時持っていたオランダの健康保険証も見せました。

ですが、本来であればそれは必要ないかと思われます。

なぜ保険証を見せる必要があったかというと、お姉さんがレジデンスカードに記載されている内容の内、どれが私のレジデンス番号(ID番号)を判別できなかった為。

これはその他の状況でもちょいちょい起こる定番のことなのですが、おかしなことに、レジデンスカードに書かれて情報のうちのどれがレジデンス番号なのかぱっと見良く分からないみたいなんです(^^;)

重要な番号であるのに…そんな感じなんだ…へぇ…

という気がしましたが、とりあえずそこは横に置いておきましょう(^^;)

 

というわけで、必要な証明書を見せて、相方くんはコーヒー、私は紅茶をいただきながらカジュアルな面談のようなものが行われました。

 

カジュアルな面談

担当者にもよるかもしれませんが、私の場合かなりフレンドリーなお姉さんが担当だったおかげか、面談もとってもいい雰囲気で行われました。

堅苦しいものではなく、お姉さんのデスクの横に座ってお茶を飲みながら聞かれたことに答えて行く感じでした。

内容も結構ザックリとしたものでした。

  1. いつオランダに来たのか。
  2. 以前他の国に住んでいたことがあるか。
  3. 今回開設する銀行口座は主に何に使うのか。
  4. 現在働いているのか。

といったような感じ。

 

色々聞いてごめんなさいね、でも聞かなくちゃいけなくって。

とお姉さん。

 

いやいや、全然かまいませんのですよ(´▽`)

 

などとお喋りしながら、私の情報を端末に登録していき、、、

終了!

 

銀行口座が開設できました。

 

便利なバンクカード

口座の開設に伴って貰える銀行のカードですが、クレジット機能付きかそうでないものかを選ぶことができました。

私は日本のクレジットカードを持っているし、オランダの銀行口座にはあまりお金を入れておく予定が今のところはないので、大きな買い物をしたりしてそこから引き落とすこともしないようにするつもりなので、クレジット機能はつけませんでした。

もう一つ、理由としては、オランダの…というか、ヨーロッパの?銀行カードはEU内はもちろんのこと、外国のATMでも現金を引き出せる、そしてデビッドカードとして支払いも可能なので、クレジットカードを作る意味があまりないと思ったこと。

 

私は日本では地元のローカル銀行の口座しか持っていないので、大手のところはどうかよくわかりませんが、少なくとも地元の銀行のキャッシュカードを使って外国のATMでお金を引き出したり、外国のお店で支払いをしたりということができません。

その為、クレジットカードが大活躍してくれるわけですが、今回発行されるRabobankのカードはクレジット機能をつけなくとも、EU国内、そして日本であってもお金を引き出したり支払いに利用したりということができるので、すごく便利だなぁと感じています。

ちなみに相方くんが日本にいる時にお金をおろす場所としていつも使っているのがセブンイレブン

ローソンのATMではおろすことができませんでした。

セブンイレブンさまさまです。

 

と、いうわけで、口座を開設してから数日後。

自宅に銀行のカードと、とある機械が届きました!

こちら。

この左の機械、オランダ人みんな持っているので欲しいと思ってたんです。笑

銀行のホームページにログインする際や、何かを振り込もうとした時などに、銀行のカードをこの機械に挿し、ワンタイムパスワードの役割を果たすこの機械。

これがないとログインができなかったり支払いができなかったりするというわけです。

常に持ち歩いていた方がいいようですが、小さいとはいってもなんとなく邪魔だなぁという気がしないでもないですが…

ただ、例えば自分が持っていなくても、そこにいる誰かがこの機械を持っていればそれを使うことができるらしいので、その辺は便利。

これは自分専用で自分しか使えない機械というわけではないそうです。

まとめ

そんなこんなで、オランダに来て約4ヶ月。

やっと銀行口座を開設することができました!

開設にあたっての銀行側の対応はとてもよく、スムーズに行ったので良かったです。

 

今は専業主婦なので、しばらくは相方くんからポケットマネーを口座に入れて貰うような形になりますが、これでやっと自分のカードを使って公共トイレの料金を支払えると私は喜んでおりますところ(^^;)

公共のトイレがカードをピッとして50~70ユーロ程支払わないといけない有料のところが多く、いちいちコインを取り出すのがめんどいのでいつも相方くんがトイレ代をカードでピッとしてくれておりました。

これからは自分でできるので嬉しい…
ひさと

 

ちなみに、銀行口座の維持費として毎月1.5ユーロ自動的に口座に入れてあるお金から引かれるそうです。

 

以上、オランダで銀行口座を開設した話でした!

>>関連記事:オランダに住むなら加入必須!オランダの健康保険に加入した話。

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