オランダ生活

アムステルダム・初のレッドライトディストリクト(飾り窓地区)散策で感じたこと。

投稿日:2019年10月9日 更新日:

こんにちは!

管理人のひさとです。

 

先日久しぶりにちょっと遠出をしまして、アムステルダムへ足を運んできました。

アムステルダム中央駅

アムステルダム中央駅前の風景

11月の日本での結婚式の為に購入したいものが少しありまして、それを買いに行っただけなのですが(^^;)

ついでにアムステルダムで有名なレッドライトディストリクト(飾り窓地区)に行ってちょっと散策してきました。

 

昔の日本で言う吉原的なところ。

気になっていた場所で行ってみたかったので、興味津々で散策してきました。

 

レッドライトディストリクト。

まさに、そういう商売が合法なオランダならではの場所と言いますか。

 

街路沿いに縦長の窓ガラスが並んでおりまして、昼間にも関わらず、春を売るお姉さんたちが窓の中で下着姿でアピールしておりました。

夜限定というわけではないのですね。

ふむふむ。

 

そのほかにもセッ〇スショーをライブで観れるシアターがいくつもあったり。

3、4千円くらいでだれでも観れる模様。

 

セッ〇スミュージアムの存在は以前アムステルダムを訪れた友達から聞いて知っていましたが、まさかセッ〇スを観るショーシアターがこの世にあるなんてこと、少し前まで知らなかったので、知った時にはなかなか驚きでした。

そして実際に道沿いに並ぶそのシアターたちを目にして、非常にリアルに感じました。

 

スト〇ップどころじゃないわけですからなぁ。

観光客や私達みたいな一般人、子供からお年寄りまで、特に昼間だったから余計にだとは思いますが、普通に飾り窓地区のストリートを歩いているのですが、なんとも不思議な感覚を覚えました。

 

また、アムステルダム中心地にはコーヒーショップがあちこちにあります。

これは実はドラ〇ッグのお店。

カフェではありません(^^;)

 

街中を歩いているといたるところからマ〇ファナのかおりが漂ってきます。

ドラ〇ッグも合法なお国、オランダ。

 

とは言え、マリ〇ァナなどの比較的軽いドラ〇グに限られるらしいですが…。

コ〇インなどの強めのものは許されていないそうです。

>>関連記事:オランダってどういう国?オランダ初心者の私が紹介します。

 

そんなこんなで、特に飾り窓地区は興味津々で歩きましたが、なんとなく窓の中のお姉さんたちをチラ見する勇気鹿なく、やや挙動不審にいしていたら、相方君に「全然普通に見ていいんだよ~」と言われる始末(^^;)

しかし、お姉さんたちの写真は撮ってはいけないそうなので、写真はありません。

また、レッドライトディストリクト内でカメラを掲げてもしも怖めの人々に絡まれたら嫌なのでということで、エリア内の写真も今回はありません(^^;)

 

とりあえず、今回のアムステルダム訪問のメインは買い物のはずだったけど、飾り窓地区散策がとにかく印象的なものとなりました。

 

いろんな意味と方面から考えさせられた…。

 

東欧から出稼ぎに来てる女の子が多いらしいとか、結局は犯罪組織にも繋がってたりするらしいとか…

 

あとはチラ見えでナンボの日本とは真逆の、セ〇クス観ちゃって楽しんで!な、おっぴろげな雰囲気と…

 

春を売っているお姉さんの窓の横には普通にカフェやバーがあって、普通の人たちがそこでワイワイお茶してるんです。

その図がなんとも…

感慨深かった。

 

というわけで。

目的のものはしっかり買えたし、お菓子が袋ごと乗ってる斬新なケーキやワッフルも見つけて食べたし。

刺激的、そして色々と考えさせられた楽しい一日となったのでした(^^)

>>関連記事:弾丸でも楽しめる!オランダの首都アムステルダムを散策!

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