イギリス語学留学

【イギリス語学留学】気になるホームステイ生活。私の場合はこんな感じでした。

投稿日:2018年1月19日 更新日:

31歳でイギリスに11ヶ月の語学留学をした私ですが、始めの3ヶ月はホームステイで過ごしました。

充実した語学留学生活を送る為にも、ホームステイ先はとっても重要!

どんな家族か、環境か、それによって大きく語学留学生活が左右されると言っても過言ではないかと…!

ネルソンダック
4ヶ月目からはシェハウスに引っ越ししたんだよね。
そうなのだ。ホストマザーはずっといてくれていいよと言ってくれたけど、ちょっと自由が欲しくてね…(^^;)
ひさと

>>関連記事:【イギリス語学留学】シェハウスでの生活はこんな感じでした!

というわけで、今回はホームステイ先の様子と、そこでどんな感じで毎日を過ごしていたのかをザックリと紹介したいと思います。

どちらかというと「当たり」だったホームステイ先

実際に暮らしたホームステイ先の外観

私が3ヶ月滞在したホームステイ先は、共働き夫婦と、高校を出たばかりの娘1人との3人暮らし+癒し系ワンコが2匹、そして名前のない野良猫一匹が一緒に住む、明るい家族でした。笑

丘の上の住宅地にある一軒家に住んでおり、毎日強風が吹き荒れていた為、秋冬をそこで過ごした私の中では「寒い!」というイメージが強く残っています(^^;)

住んでいたエリアの住宅地の様子

家には池のある広い庭があり、池には日本の錦鯉が!

まさかのお父さんが錦鯉マニアだったのです。笑

他には放し飼いのニワトリもいました。

ワンコは黒のラブラドールレトリバーと、茶色のイギリスらしいテリア。

本当に癒し系のワンコ達で、ホームシックにかかってしまった時も心のよりどころになってくれました。涙

英語が伝わらなくても気にしなくてもいい唯一の存在だったもので。涙
ひさと

>>関連記事:ホームシックに英語の壁…ひたすら辛かった初めてのイギリス生活を乗り切った方法

名前のない野良猫というのは、大きな黒猫が一匹いたのですが、名前は何かと尋ねると、

「名前?ないのよね~。このコ別にうちの猫じゃないのよ。野良猫っていうか。」

とのこと。

しかし、毎日家の中でエサをあげ、完全に普通に一緒に暮らしている猫だったので、もはや野良猫とは呼べないかなと…笑

でも、名前はないそうです。笑

呼ぶ時には「CAT!」と呼んでいました(^^;)

 

さて、そんなお宅は、イギリス南部の街、ブライトンにありました。

ブライトン

ブライトンはBrighton&Hoveと記載などがされていることが多く、街自体がブライトン側とホヴ側に分かれているような造りになっています。

ホームステイ先はブライトン側にあり、中心部からはバスで45分程かかる、少し離れたところにありました。

普通の車であれば20分程の距離かと思いますが、バスだととっても時間がかかるんですね~(^^;)

私が通った語学学校は完全にブライトンの一番賑わっている中心部にあった為、バスでの通学に結構時間がかかりました。

そんな感じで家が遠かった為、休みの日に友達と遊びにでかけるのもちょっと億劫になってしまう感じでした(^^;)

>>関連記事:イギリス語学留学・語学学校での授業内容

ホームステイ生活での一日の流れ

ホームステイ中の私の一日の生活の流れはザッとこんな感じでした。

1日の流れ

朝6:40 起床。

7:20 朝食。

8:00 家を出る。

8:10 バスに乗る。

8:45 学校着。

9:15 午前の授業スタート。

10:45
↓休憩15分。
11:00

12:30 午前の授業終了。
↓ランチ1時間
13:30 午後の授業スタート。

15:00 午後の授業終了。

15:15 バスに乗る。

16:00 帰宅。

↓宿題したり勉強したり寝たり。

17:00 or 17:30 or 18:00 or 18:30 夕食。(時間がバラバラ)

↓宿題したり勉強したり寝たり。

20:30 シャワー。(約15分~20分間)

22:00 or 22:30 就寝。

17:00に夕食の日はちょっと時間が早すぎるかなぁという感覚でした。

日によって夕食の時間がバラバラで、ちょっとでも帰りが遅れそうな時にはせめて16時くらいまでの間にはホストマザーにご飯がいるorいらないについて連絡をしておかないと、万が一帰りが遅くなった時に帰ってから怒られました。

実際にロンドンに遠出した際、電車が遅延しまくりで帰宅が遅くなってしまい、携帯での電波がうまくつかめなかったせいで連絡もうまくできなかった時に、家に帰ってから淡々と怒られました。汗
ひさと
ネルソンダック
時間とか決まりに結構厳しいお宅だったんだよね。

 

平日は朝の6時半すぎには起きていましたが、学校が休みだった週末の土日は10時くらいに起床することが多かったです。

本当はその後もゆっくりとゴロゴロしていたかったり、たまには一日部屋でリラックスしたい日もあったりしたわけですが、どこにも出かけずに部屋にいると、

「今日は出かけないの?(´・ω・`)」

と尋ねてくるホストマザー(^^;)

空気的に、週末は外出した方が喜ばれるのかしらという感じがあった?ので、無理やりでかけたりしていました。

どうしても部屋でゆっくりしたい時にはもちろん一日外出しなかった日もあったわけですが、どうにも気持ちが休まらないといいますかなんといいますか。汗

気にしなくても良かったのかもしれませんが、なんとなーーく勝手にそういったちょっとしたことをストレスに感じる時も多々ありました(^^;)

 

また、他にも厳密に決められていたルールとしては、夜はシャワーは22:00までと決められていました。

ホストファザーが朝4:30くらいに起きて出勤していく仕事をしており、本気で夫妻が22時に寝てしまう為です。

本当に夫妻は22時には寝てしまうので、家の中が静まり返ってしまい、とてもじゃないけどこっそりシャワーを…なんてことはできませんでしたし、何よりもそれがルールだったので、破ることはもちろんしませんでした。

特に、私の部屋の隣が夫妻の部屋、そのまた向こうがステイメイトの部屋、となっており、その3部屋の目の前がバスルーム(シャワーとトイレ)になっており、壁が薄いのか、はたまた隙間があるからなのかわかりませんが、音がかなり筒抜けのお宅だった為、シャワーやドライヤー、トイレに至るまで、本当に「音」には色々と気を遣いました。

私の部屋。

部屋は夫妻の長男が使っていた部屋を使わせてもらい、大きなダブルベッドが私のベッドでした♪

寝心地は最高で、部屋もお洒落だったのですが、大きな問題が一つ…。

ラジエーター(セントラルヒーティング)が壊れていたのです…。

私が住み始めたのは10月でしたが、それから2月まで、完全に冬の間ずっと修理されることなく、ラジエーターをつけても一切部屋が暖かくなりませんでした。

ようやく修理が完了した時には私はその翌日に出て行くという時だった為、意味なし!(T▽T)

毎晩本当に寒くて、常にブランケットにくるまって宿題などをしていました。涙

>>関連記事:イギリスでは物がよく壊れるって本当?

まとめ

ザックリとまとめてみましたが、なんだかんだで私のお世話になったホストファミリーはとても優しくていい家族で、いつも私のことを気にかけてくれ、いつも私の味方をしてくれました(^^)

学校であった嫌なことや愚痴なども、私のつたない英語で繰り広げられる話を根気よく聞いてくれ、本当にいつも私の味方であってくれて、心強かったです。

シェアハウスに引っ越すことになった時も、何度も引き止められたのですが、やはり大人アラサー女子としては、結構ルールの多かったホームステイ先で残り8ヶ月を過ごすのはちょっとキツイ…という思いがありましたので、家賃がちょっと浮くから~とか(実際にはほとんど変わらなかった…笑)、学校に近くなるから~などと色んな理由を並べて、お引越しに成功しました(^^;)

ですが、11ヶ月の語学留学を終えて日本へ戻る前には、ホームステイ先に招かれて、最後にディナーを一緒してきました♪

今でもたまに連絡したりしていますし、いい関係が築け、続けていれることが嬉しいです。

逆に、外れのホームステイ先に当たってしまった日本人のコなどもおり、とにかくホストマザーがヒステリックな人でいつもキレている人だったり、まともな食事が一切用意されなかったり、洗濯してもキチンと干したりしてくれずに濡れた状態で服が倉庫に放置されていたり、など、散々な思いをしている人もいました。

または、本当に最高にいいホストファミリーにあったった人は、とにかく家がお金持ちで、住み込みのベビーシッターが家のことも全部やっているようなお宅で、部屋もゴージャス、ルールも特になく、時には一緒に飲みに行ったり…なんていう環境の人もいました。

私の場合は語学学校が手配してくれたホームステイ先だったので、煙草を吸わない家がいい、動物はいてもOKというかいた方が嬉しい、など、希望を伝えることはできましたが、自分で詳しく調べてステイ先を決めるということはできませんでした。

ホームステイ先、本当、大事ですよ~!笑

>>関連記事:ホームステイでハウスメイトと仲良くなれる?1人目のハウスメイト・サウジアラビア人のアズィール

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