イギリス語学留学

イギリス語学留学にかかる初期費用…実際私が支払った金額をシェアします。

投稿日:2018年1月19日 更新日:

こんにちは!

管理人のひさとです。

イギリスへ語学留学を検討されている方にとっては、語学留学にいったいどれくらいの費用がかかるのか気になるところだと思います。

私もイギリスへ語学留学しようと思い立った時には、まずは語学留学するにはいったいいくらほどかかるのかというのをとにかく調べました。

先立つものはお金ですからね!

というわけで、今回は実際に自分がイギリスに11ヶ月語学留学をした際に支払った初期費用を参考に、だいたいどれくらいの金額がかかるものなのかということについて体験をもとに紹介したいと思います。

ここで紹介するのは、手数料無料の語学留学エージェントを通してイギリス語学留学の手続きをした場合にかかる費用です。
ひさと

イギリス語学留学にかかる費用

下の写真は実際にイギリスへ語学留学に行く前に、利用していた留学エージェントに支払った請求書の実物です。

実際に留学エージェントから貰った請求書

そもそも語学留学にはどういったお金が必要になるかをザックリと説明すると以下のような感じになります。

  • 入学金
  • 授業料
  • 滞在先手配料
  • 滞在費用
  • 空港出迎え費用
  • 海外送金手数料

語学留学エージェントを通したところ、上記のようなお金が必要になりました。

語学留学エージェント自体は完全手数料無料だったので、エージェント支払う手数料というものは一切ありませんでした。

合わせて読みたい!
イギリスへの語学留学!実際に利用したおすすめのエージェントを紹介します。

こんにちは! 管理人のひさとです。 イギリスへ語学留学するにあたって、自分で全ての情報を入手し、手続 ...

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では、請求書の明細について細かく一つずつ見て行きたいと思います。

 

入学金

その名の通り、語学学校へ入学する為の入学金です。

エージェントに支払った入学金はそのままエージェントを通してまるまるの金額が実際に通うことになるイギリスの語学学校に支払われます。

 

授業料

授業料は、1週間でいくら、というように単価が決まっていることが多いと思います。

私の場合は11ヶ月滞在できる学生ビザを取得したのですが、月4週で数えて、本来であれば44週学校へ通うことができたところに3週間分のホリデーを取った為、最終的に44週-3週=41週で申し込みました。

ちなみに私が選んだ語学学校は33週以上で申し込むと割引がきくということで、41週分の授業料が必要になるところが、33週分の金額で済みました。

 

上の写真の授業料のところに書かれている、実際に私が選択した「General Intensive」のクラスは、

  • 午前:1時間半の授業が2コマでトータル3時間
  • 午後:1時間半の授業が1コマ

という内容のものでした。

 

滞在手数料

語学学校がホームステイ先を手配する分の手数料です。

ホームステイ先はエージェントが手配するのではなくう、語学学校自体が直接手配するシステムになっていました。

 

滞在費用

私は11ヶ月イギリスへ滞在してそのうちの10ヶ月間語学学校へ通いましたが、最初の3ヶ月だけホームステイをしました。

その3ヶ月分のホームステイの滞在費用です。

個室で平日の朝食と夕食、土日の3食分が含まれています。

4ヶ月目からはシェアハウスへ引っ越したので自分で大家さんへ家賃を別途支払いました。
ひさと

>>関連記事:イギリス語学留学中のホームステイ先での生活。

>>関連記事:イギリス語学留学・シェアハウスでの生活

 

空港出迎え費用

一人初海外かつ一人初イギリスだった私は、ヒースロー空港から滞在先まで自力で行ける気がしなかった為(爆)、語学学校手配のタクシーで空港からホームステイ先まで送って貰いました(^^;)

その分の空港へのタクシーお迎え費用です。

 

海外送金手数料

先でも少し触れましたが、上記のお金たちの支払い先は全てイギリス現地にある自分が通う予定の語学学校です。

私がエージェントに振り込んだ上記金額はそのままエージェントを通して全額語学学校へ支払われました。

その為のエージェントから語学学校への海外送金手数料です。

私が利用したエージェントは完全手数料無料だった為、私がエージェントへ支払った金額はこの海外送金手数料のみでした(´・ω・`)

 

合計金額

以上全てで合計6,500ポンド

日本円で1,488,375円を初期費用として渡英前にエージェントに支払いました。

その他の必要なお金

その他必要となってくる費用は、以下の通り。

  • ビザ申請費用・・・170ポンド(変更の可能性あり)
  • NHS・・・150ポンド(変更の可能性あり)
  • 航空券代・・・安ければ片道6万円台。
  • 海外保険料・・・10~15万円程度。(11ヶ月で)

 

また、ビザ申請の際に資金証明をする必要があり、最低でも以下の金額を自分の銀行口座に用意して英語で残高証明書を発行し、資金残高の証明をする必要があります。

2018年1月時点

ロンドンへ滞在の場合:月1,265ポンド×滞在月数

ロンドン以外の場合:月1,015ポンド×滞在月数

私が申し込んだ2015年時点ではロンドン以外の場合は月820ポンドだったのですが値上がりしています…
ひさと

>>関連記事:長期イギリス語学留学ビザ申請に必要な預金通帳

>>関連記事:イギリス語学留学・学生ビザ申請に必要な通帳翻訳のオススメ

 

エージェント曰く、この資金証明として見せる金額には既に語学学校へ支払い済のホームステイ3ヶ月分の費用も含めていいとのことだった為、その分を差し引いた金額を口座に残しておけばいいとの話でした。

しかし、何よりもとにかく確実にビザを取得しなければならないわけで金額は多ければ多いほどいいといわれた為、私はホームステイ3ヶ月分の費用は差し引かず、月820ポンド(当時)×滞在月数11ヶ月=9,020ポンド(日本円で165万円ほど)を口座に準備しました。

実質この金額は現地での生活費として消えていきました…涙
ひさと

 

更に、ホームステイ3ヶ月を終えた後シェアハウスに引っ越した私は毎月日本円で8万円ほどの家賃を8ヶ月払い続けました。

というわけで、シェアハウスの家賃が、月8万円×8ヶ月=64万円ほど必要となりました。

 

他には食費やヨーロッパへ旅行した際の費用など、結局初期費用からもろもろの金額をトータルして、11ヶ月のイギリス語学留学の為に400万円ほどの費用がかかりました

まとめ

いかがだったでしょうか。

これは私が物価の高いイギリスで散々散財した為の結果であって、もっと節約して堅実な生活を送れば費用は抑えることが出来ると思います(^^;)

語学学校も格安学校から激高学校までありますので、ご自身のお財布とよくよく相談して、学校の内容も十分に考えて決めることをおすすめします。

とりあえず確実に必要になってくる費用は語学学校代と住むところに払う家賃

これが一番大きな金額になりますので、そこをうまく抑えることができると…いいんですけどね(^^;)

是非参考にしてみてください。

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