フライト体験記

初オランダへ!初チャイナエアラインと初KLMに乗ってみました。

投稿日:2019年1月29日 更新日:

こんにちは!

管理人のひさとです。

先日、「オランダってどういう国?オランダ初心者の私が紹介します。」の記事にてちょっと触れましたが、実はわたくし、昨年末から今年明けにかけて、たったの6日間ですが、オランダへ行ってまいりました!

オランダを発つ日を入れての6日間ですので、実質5日間の滞在でしたが、濃く充実した毎日を送ることができ、大満足して帰ってきました。

さて、このオランダ行きの為に往復の航空チケットを取った私ですが、予約したのがオランダ行きの3ヶ月前だった為、かつ、年末に出発し年始に戻ってくるという、明らかにチケット代がお高そうな時期の航空チケットを取ってしまったので、お値段がそれなりにしてしまいました。

とは言え、年末のチケットを3ヶ月前に取ったにしてはまずまずだったのかも…?

チケットはいつもの定番、スカイスキャナーで探してゲットしました。

ちなみにお値段は往復で約17万円。

地元発→台湾で乗り換え→アムステルダムへ、という便でした。

航空会社はチャイナエアラインKLM(オランダ航空)

どちらも初めて使ったのですが、乗ってみた感想をちょいとシェアしてみたいと思います。

※安い時期であれば、関空からの直行便で往復7万円程の便が出ています。

地元空港を出発→乗り継ぎの為台湾へ

私がこの便を選んだのは、たまたま安かったのがこれだったからという理由だけでした。笑

もともと乗り継ぎをあまり好まず、安さよりも直行便を選ぶ私なのですが、この時は直行便を選ぼうものならウン十万とかかってしまう感じだったので、やむなく台湾で一度乗り継ぐことに。

とは言え、そもそも地方に住んでいるので、成田と関空からしか出ていないKLMでオランダ行きの直行便に乗るには一度成田と関空まで地元から出て行かないといけないんですけどね(^^;)

結局、成田や関空に行く変わりに、台湾の桃園空港に行ったという感じになりました(^^;)

 

地元空港から台湾の桃園空港への夕方発の便が出ているので、それに乗り、台湾へ。

飛行時間は3時間ほどであっという間に桃園空港へ到着。

チャイナエアラインの機内食。

短いフライトなので、飛んですぐに出てきました。

味はまずまず。

ザ・台湾(中華?)という感じのメニューでした。

 

桃園空港の到着ロビー。

今回、格安チケットを取った為、地元空港からアムステルダムまでのセットの通しのチケットではなく、地元空港-桃園空港の往復、桃園空港-アムステルダムの往復という風に、チケットを分けて取ったような形になっていた為、一度台湾に入国する必要がありました。

というわけで、一旦入国審査を受けて荷物を取って外へ。

何気に初台湾上陸を果たしました。笑

台湾行きの飛行機の中で入国カードを書いておかなくてはいけなかったのですが、滞在目的には「transfer(乗り継ぎ)」と記入。

それを見た入国審査官からは、

  • どこに乗り継ぐのか。(アムステルダム)
  • 次の便のチケットを見せなさい。
  • 乗り継ぎの次の便の便名を入国カードに書きなさい。

というような質問と指示をされたので、言われた通りにし、無事審査を通過。

思っていた以上に質問されたので、乗り継ぎもそう簡単にはいかないもんなのねと初体験。

ネルソンダック
これまでは通しのチケットを使って入国不要の乗り継ぎしかしたことがないんだよね。
そーなのよ。4時間半空港で次の便を待つだけの為に入国しなきゃいけなかったんだけど、おかげさまで、なぜかすごく緊張したよ。笑
ひさと

そうなのです。

台湾へ入国した私は、次の便まで4時間半待たねばならなかったのであります。

というわけで、次の便に乗るべく、オランダ行きのチケットを手にチェックインカウンターを探しました。

もうスタッフに聞いた方が早いかなと思い、「このチケットのチェックインカウンターはどこですか?」と、次のチケットを見せながらその辺にいた係のおじさんに尋ねたのですが、このターミナルではなくて、ターミナルを移動しなくてはならないと言われ。

それを信じた私は、ターミナル2にいたのですが、スカイライナーというターミナル間を移動できるミニモノレールに乗ってわざわざターミナル1へ移動。

ところが、ターミナル1へ行ってみたけれども、どこにもKLMがない。

そこでその辺のカウンターのお姉さんに再度尋ねてみる。

すると、なんと次の便のチェックインカウンターはターミナル2にあるというではないですか…!

というわけで、おじちゃんに嘘を教えられた私は再びターミナル間を移動するスカイラインというミニモノレールのようなものに乗って再度ターミナス2へ戻るという無駄な行動をとる羽目になりました(=_=)

ターミナルを無駄に往復したせいで1時間ほど時間を取られましたが、無事チェックイン出来ました。

ネルソンダック
こうならないためにも、しっかり乗り場のターミナルは自分でちゃんと調べて行きましょう。笑

 

↑こちらは桃園空港のチェックイン後、出国審査とセキュリティーチェックを終えた後のゲートへ向かうところの写真。

桃園空港は小さい空港だとなぜかどこかで誰かに聞いたことがあったのですが、全然小さいとは感じませんでした。

大きくて免税店や色んなお店がたくさんあり、全然小さくありません。

ので、ゲートまでが結構普通に遠い

というわけで、時間には余裕をもって行きましょう!

 

台湾→アムステルダムへ

桃園空港で無事4時間半の待ち時間をつぶした私。

とは言え実際にはターミナルを間違ったり色々していた為に待ち時間は実質2時間ほどでした。
ひさと

束の間の初台湾滞在に別れを告げ、次なるKLM(オランダ航空)の便へ搭乗!

 

機内のテレビはたくさんの言語に対応しており、日本語もこの通り。

映画も新作揃いで、個人的にはコナンが観れたのが嬉しかった…(´▽`)

しかし、実はイヤホンが片耳聞こえない不良品でした…無念。

めんどくさかったので交換はせずに使いました。
ひさと

 

飛行機が飛んですぐに出て来たおしぼりとお水。

あ、この左に移ってるイヤホンです。

これが不良品でした。笑

おしぼりと水をすぐに貰えたのは嬉しかったです。

 

しばらくするとすぐにディナータイム。

台湾を夜中の0時過ぎに飛び立ったので、真夜中のディナーとなりました。

メニューはペンネパスタのグラタンのようなもの、パン、サラダ、そして右上の白いのがココナッツ?のムースのようなデザート。

左にあるのはクラッカーと、その下にチーズとバターが入っていました。

このチーズが、なんだろう、激うまでした。

さすがオランダ…チーズの国だけある!

しかし。

ココナッツのムース?みたいなもの…

これはちょっと…

いただけませんでした…。

ネルソンダック
激甘だったんでしょ?
うん…相当激甘だった…。全部食べたけどね。爆
ひさと

 

機内では窓際に座っていたのですが、コナンを観たあとはとにかく寝る。

コンタクトをしたまま寝なくて済むように替えのコンタクトと眼鏡をもってきていたので、コンタクトは座席で外し(笑)、そのまま就寝。

しかし…

眠れなくはないですが、どうしてもやっぱり寝心地が悪いというか、体勢が決まらないというか…

落ち着かないので、だいたいいつも私は飛行機でぐっすり熟睡することはできません。涙

この時も何度も目を覚ましては寝て、を繰り返し、かなり疲れましたねぇ。涙

 

アムステルダム到着の3時間ほど前に出て来た朝ごはん。

ワッフルとパンとフルーツ。

ワッフルとパン…なんだかパンに次いでパンを食べている気分でしたが(笑)、美味しかった(*´ω`*)

 

ワッフル拡大図。

ブルーベリーかな?のソースがかかっていました。

かなり軽めの朝ごはんとなりました。

 

上空から見た夜明け前のアムステルダム。

大きな光の塊は、野菜のハウス栽培のハウスの光だそうです。(あとで相方に聞きました。)

 

実は朝ごはんを食べた後くらいに、私の隣に座っていたフィリピン人の中年の夫妻に声を掛けられましてね。

夫妻といっても、話していたのはほとんどご主人の方でしたが、かなり気さくな方で、話が尽きない尽きない。笑

アムステルダム到着まで、3時間ほどおじちゃんとの会話に付き合いました。笑

楽しかったですが、ちょっと疲れたかな(^^;)

おじちゃん、日本に興味津々で、話が止まらず。

イギリスに住んで15年ほどになるそうで、この日はフィリピン→台湾→アムステルダム→イギリスと、イギリスへ戻る途中だったそうです。

私も去年の春までイギリスに住んでいたこともあって、これまた話が盛り上がり、最終的にSNSでつながり、お友達になってきました。笑

そうこうしているうちに、12時間のフライトを終え、ようやくアムステルダム、スキポール空港へ到着!

 

スキポール空港の到着ロビー。

朝の6時半頃という早朝だったので、そこまで人は多くなく。

入国審査の列もそんなに長くなく、スムーズに自分の番になりました。

ポイント

オランダへの入国には入国カードの記入は不要とのこと。その為機内で用紙を書くと言ったような作業は必要ありませんでした。

入国審査官からは、

  • 今どこから来たのか。(台湾)
  • 何しに来たのか。(観光)
  • どれくらい滞在するのか。(6日間)
  • どこへ行くのか。(え、ここ、オランダ、アムステルダム。笑)
  • 帰りのチケットを見せて。

という感じで尋ねられました。

どこへ行くのか、については、「オランダに来てるんだから、オランダじゃん。」と思いましたが、あとから思えば、オランダに入国してその後他の近隣のEU諸国に行くのかどうかについて聞いていたのかなと思います。

ネルソンダック
その瞬間意味わからなくて「え、アムステルダム。笑」とか言っちゃったね。
ついね。どこに滞在するかって聞かれなくてちょっとホッとしたけどね!
ひさと

そうなのです。

もし、どこに滞在するのかと聞かれていたら、私は正直に相方の住む街の名前を言うつもりでした。

この相方の住む街というのは、アムステルダムからは車で1時間ほどのところにあり、とても観光地というところではないんですね。

観光に来たと言っているのになんでそんなところに滞在するんだとか変な方向に話が進んだら嫌だな~と思っていたので、その質問をされずにほっとしたのでした…。

 

空港の中。

天井からキラキラがぶら下がってて可愛い!

お洒落な空港でした。

 

こんなに大きなクリスマスツリーが空港の中にありました!

 

飛行機とは関係ありませんが、スキポール空港の駐車場。

チーズエリア!

エリアごとにチーズとか色んなオランダの名産?有名な物?の名前がついているようで、どこに車を置いたのか覚えやすくなっていました(^^)

 

まとめ

と、いうわけで。

チャイナエアラインとKLMを使ってのオランダアムステルダムへの飛行機の旅、乗ってみた感想あれこれを書いてみました。

乗り心地はどちらも悪くありませんでしたが、私の中のナンバーワンはJALかな…

とか言いながらいつもANAに乗ってるんですけどもね。爆

理由は、JALよりお安めなのと、ANAのイメージミュージックが葉加瀬太郎の曲だから(´▽`)
ひさと

 

ちなみに、オランダから帰りの飛行機も同じくKLMとチャイナエアラインで、同じルートで戻って来ました。

これがですねぇ…ちょっとかなり全体通して揺れまして…。

今までの飛行機乗って来た歴史の中で一番揺れたと思います。

本当にちょっとかなり不安になるくらい揺れて、途中八百万の神様に祈りをささげてしまいました。汗

たまたまそんなお天気と気流だったんでしょうが…。

長時間フライトで何度も激しく揺れるとやっぱりかなり恐怖を感じました。

かつ、帰りは台湾で7時間半の乗り継ぎ待ち。

かなり時間を持て余すと思ったので、台湾にいる、イギリスの語学学校時代の仲良しクラスメイト2名を呼び出し、桃園空港のある桃園市内を車で観光案内してもらいました。

長旅のあとの7時間半待ちはキツかったですが、久々に友達に会えて楽しい時間を過ごせたので良かったです。

以上、初オランダへの飛行機の旅の感想でした(^^)

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