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ロンドン地下鉄・路線案内表示の見方

投稿日:2018年1月30日 更新日:

ロンドンでの移動手段と言ったら何と言っても地下鉄。

アメリカではSubwayと呼びますが、イギリスでは、Underground(アンダーグラウンド)。

そして走っている地下鉄の電車をTUBE(チューブ)と呼びます。

 

さて、そんなTUBEですが、とてもわかりやすい仕組みになっており、一度コツをつかんでしまえばどこへでも簡単にいくことができるようになります。

今日はロンドン地下鉄のマップや案内の見方について紹介します。

 

(ロンドンアンダーグラウンドのマーク)

 

ロンドン地下鉄のライン(路線)

ロンドン地下鉄にはたくさんのラインがあり、そのラインが複雑に入り乱れています。

しかし、実はこのライン、それぞれ色分けされており、それによってかなりシンプルで分かりやすい物となっているのです。

 

■茶色■Bakerloo Line(ベーカールーライン)

■赤色■Central Line(セントラルライン)

■黄色■Circle Line(サークルライン)

■緑色■District Line(ディストリクトライン)

■桃色■Hammersmith&City Line(ハマースミス&シティーライン)

■灰色■Jubiliee Line(ジュビリーライン)

■紫色■Metropolitan Line(メトロポリタンライン)

■黒色■Northern Line(ノーザンライン)

■青色■Piccadilly Line(ピカデリーライン)

■水色■Victoria Line(ヴィクトリアライン)

■青緑色■Waterloo&City Line(ウォータールー&シティーライン)

■薄紫色■Crossrail(クロスレール・エリザベスライン)←こちらは2018~2019年に開業予定の新しいラインです。

 

路線の色をチェック

まずは自分が乗りたい路線の色をチェックしましょう。

先にGoogleマップで乗り継ぎについてなどを調べておくといいと思います。

例えばあなたがロンドンで一番大きな駅、ヴィクトリアステーションにいたとしましょう。

まずはUndergroundのマークを探して地下鉄の入り口へ向かいます。

そこでオイスターカード使って改札を通るわけですが、まずは自分が乗りたい路線の色を確認し、その案内に従って進んで行きましょう。

たいていエスカレータがあり、それをどんどんと下っていくようになっています。

まず最初に、ヴィクトリアラインの全体の案内の看板に出会うと思います。

それにはただ単にヴィクトリアラインの全ての駅が記載されています。

そこは単純に通過しましょう。

そうして進んでいくと、いくつか分かれ道に出会うと思うのですが、下のような案内を探しましょう。

この意味は、

あなたは今ヴィクトリアステーションにいて、このプラットフォーム3からは、

ヴィクトリア

→グリーンパーク

→オックスフォードサーカス

のように、順番にTUBEがストップしますよ。

 

と言う意味です。

ということは、写真にはありませんが、反対のプラットフォームの方には逆の路線が記載されているわけです。

始まりはヴィクトリア、次に記載されているのは逆路線の駅になります。

ということで、自分が今いる駅から、単純にこの案内板に記載されている駅を下の方に向かって進んでいく方にあなたの行きたい先の駅があれば良いのです。

またこの案内板にはどこで他のライン、もしくはOverground(鉄道)に乗り継げるかも表示されているので、それも参考にしてください。

それを確認して、そちらのプラットフォームを選んで通路を進みましょう。

 

乗り換え地点についたら乗り継ぎ先のラインの色を確認しましょう


上の画像は他の駅からヴィクトリアに到着したときの様子です。

TUBEを降りるとすぐにプラットフォームにこのような案内板が見つかります。

「VICTORIA」が現在到着したばかりの駅、そしてその左に緑と黄色の線と、少し小さくて見難いかもしれませんが、「District and Circle line」という表示があります。

※実はディストリクトラインとサークルラインは路線を共用しており、どちらに乗っても同じところに向かうことが出来る反面、良く行先を確認してから乗らないと、途中から違う方向へ進んでいた、ということもありますので、混乱しやすいラインだと思います。

乗る際には行先を充分に確認しましょう。

 

TUBEを降り、ディストリクトもしくはサークルラインに乗り継ぎたい場合には、この案内の通りに向かって左へ進んでいくと、またプラットフォームの案内が出てきます。

それを参考に乗り継ぎましょう。

 

まとめ

以上、簡単にロンドン地下鉄の表示の見方について紹介してみました。

始めのころは仕組みを理解しておらず、勝手に複雑に感じてしまっていたのですが、慣れてしまうと色分けされていることでとてもシンプルに分かりやすく管理されており、気軽にTUBEを利用することができるようになります。

夜の23時頃を過ぎても、人がたくさん乗っていますので、これまで危険を感じたことや治安的な不安を感じたこともありません。

遅延やキャンセルにもあまり頻繁には出会いませんし、遅延したとしても次から次へと次の便がやってくるので特に問題はないと思います。

始めてロンドンを訪れる際には是非参考にしてみてください。

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