イギリス色々 生活と文化

イギリスのお金は種類がたくさん

投稿日:2018年1月21日 更新日:

イギリスの通貨・ポンド(Pound)

通貨記号は「」ですね。

さて、このポンド。

日本円に比べると、コインとお札と合わせてたくさんの種類があります。

コイン

  • 1ペニー(1p)1Penny
  • 2ペンス(2p)2Pence
  • 5ペンス(5p)5Pence
  • 10ペンス(10p)10Pence
  • 20ペンス(20p)20Pence
  • 50ペンス(50p)50Pence
  • 1ポンド(£1)1Pound
  • 2ポンズ(£2)2Pounds

 

お札

  • 5ポンド(£5)5Pounds
  • 10ポンド(£10)10Pounds
  • 20ポンド(£20)20Pounds
  • 50ポンド(£50)50Pounds

 

以上です。

 

「5p」と書いてあると、まるで「5ポンド」のように感じてしまいますが、「5ペンス」のことです。

 

なぜ1ペニーだけ「ペニー」と言うのかと言うと、簡単にいうと、「ペンス」は複数の数字の時に使います。

なので、

1pは「1ペニー」

2pからは「2ペンス」

となるわけですね。

 

面白いのは、「2」のくくりがあるところ。

日本人的にはだいたい5の区切りでお金はあるものと思っていましたが、イギリスでは「2ペンス」や「2ポンド」「20ポンド」があります。

また、イギリスのコインには基本的には数字が書かれていません。

どういうことかというと、

10円玉ならば、10円玉に「10」と書いてある日本円のコインですが、イギリスのコインには文字で「Ten Pence」「Five Pence」と書かれているだけで、数字が書かれていません。

※今確認してみたところ、1ペニーには「1」の表記がありました。

数字が書かれていないとお財布をのぞいたときにぱっと見で数字の判別がつかず、始めのうちはかなり混乱しました。

イギリスに来られる際にはぜひ、イギリスのお金をチェックしてみてください。

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