イギリスボランティア留学情報 日記

ついにイギリスを発つ時…一年間のイギリス・ボランティア留学生活が終わります。

投稿日:2018年3月8日 更新日:

ついに明日、イギリスを発ちます。

日本時間で言うと3月9日の明け方前くらいです。

今はイギリスでの最後の夜を部屋で一人、明日の出発に向けて準備しつつ過ごしています。

(これを書いている時点で3月7日の夜22時くらい)

会わなければならない友人知人には会って別れを告げてきましたし、あとは今住んでいるこの施設を去るだけ。

私は施設の上の階に住んでいるので、今日は最後の別れをしに下の階に顔を出し、入居者さんやスタッフにさよならを言ってまわりました。

主な人たちには、用意しておいた別れのカードもイギリスらしく渡してきました。笑

※上の写真は用意したカードに貼り付けた折り紙で作ったハート。

入居者さん達やスタッフ達に、

「帰らないで~」

「ここに残れないの?」

「本当に良く働いてくれたし、このままここで働き続ければみんなハッピーなのに。」

「本当に寂しくなるよ…。」

と言われる度に、何度も涙がちょちょ切れそうになり、大変でした。汗

本当に一人一人、社交辞令なんかではないんじゃないかと思える程(笑)、凄く名残惜しんでくれて、色んな言葉をかけてくれて、本当に感動しました。

一番可愛がっていた(?)、そして懐いていた入居者さんの男性は、50代ですが知能は子供。

離れたところにいても、私の声が聞こえてくるだけで遠く離れたところから私の名前をいつも呼びまくってくれます。笑

その彼が、ケタケタ笑いながら、

「ユーが帰ってしまうことを俺はちゃんと分かってる。分かってるよ。ワハハハハ~!」

と無邪気に言うんです。

もう、涙そそられまくりです。

いつも笑顔の絶えないマルタ出身の入居者さんも、

「I will miss you...」

と、いつになくしんみりとして言うので、また泣きそうになってしまいました。

私の部屋の窓から見える中庭の景色。

本当に、大したことはしていませんが、一年間ボランティアとしてこの施設で活動できたことは、私にとって大切な経験になりました。

色んな入居者さんがいますが、みんな優しくて、彼らのちょっとしたサポートをするだけのボランティアでしたが、こちらまで気持ちが優しくなれた気がしています。

上司や他のスタッフも本当に良くしてくれて、感謝しかないです。

本当にいい経験ができたなぁ…。

2年前の語学留学の時とはまた全然違った面からイギリスという国を見ることができ、より自然なイギリス生活を送れたこと、そして英語もまた少しは上達したと感じるので、語学留学だけで済まさずに、もう一年イギリス生活をボランティアという形で送る決断をして本当に良かったと思っています。

日本に帰国したらひとまず無職ですが、それについては何の不安も持っていません。笑

今の気持ちとしては、一年後にまたこの施設に帰ってこようと思っていますので、それを実現できるよう、日本でまたしっかりと生きていきたいと思います。笑

荷物のパッキングもほとんど終わっていますので、明日は最後の荷物を詰めて、空港へ向かうのみ。

その前にまた下の階に降りて最後の別れをしてこようと思っています。

そう言えば、上の人とスタッフから、ランチを一緒に食べようと言われたんでした!

ということで、あとほんの少しですが、ここでの時間を満喫して、日本に帰ろうと思います。

私が丁度地元の空港にたどり着いた頃、次回の記事はいつも通り20時に自動でアップされますので、また明日もこのサイトに遊びに来てくださいね!笑

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