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名探偵コナン好きにもオススメ★イギリスで訪れて欲しいシャーロックホームズゆかりの地

投稿日:2018年2月28日 更新日:

日本では2月の頭に金曜ロードショーで「名探偵コナン・ベイカー街の亡霊」が放送されたそうですね!

この、ベイカー街もとい、ベイカーストリート(Baker Street)は今私が住んでいる街からロンドンへ行く際に使う駅、ロンドンメリルボーン駅(London Marylebone Station)のすぐ近くにあり、そんな身近な場所が名探偵コナンに登場しているのかと思うとワクワクしてしまいます!笑

そもそも、コナンに登場してワクワクの前に、小説や映画で有名なシャーロックホームズの住まいの住所で有名な「ベイカーストリート221番地(221 Baker Street)」の場所としても知られていると思います。

コナン達も映画の中でシャーロックホームズを訪ねてその住所へお宅訪問していましたね。

今日はそんなシャーロックホームズゆかりの地について紹介したいと思います。

ベイカーストリート

まず有名なのがベイカーストリート。

実際には実在しない架空のシャーロックホームズ宅の住所

「ベイカーストリート221番地」

の場所にはシャーロックホームズミュージアムがあり、観光客でにぎわっています。

このベイカーストリートに向かうには、地下鉄を使うと便利です。

地下鉄でベイカールー線(Bakerloo Line)を使って、ベイカーストリート駅(Baker Street Station)で降りればいいのでとても分かりやすいと思います。

>>関連記事:とってもシンプル☆ロンドン地下鉄・路線案内表示の見方を紹介します。

また、ベイカールー線を使ってベイカーストリート駅で降りると、こちらを見ることができます。

これだけで既にテンションが上がりますね!

ちなみにこのシャーロックホームズの模様は、小さいシャーロックホームズの集合体でできています

この写真ではわかりにくいかもしれませんが、実際見られたら是非近寄って目を凝らして見てみてください。

注意して欲しいのは、このシャーロックホームズの絵が迎えてくれるのはベイカールー線を使ってベイカーストリート駅に降りた時のみであるということです。

ベイカーストリート駅は結構大きな駅で、他の路線も通っていますが、他の路線を使ってこの駅の違うプラットフォームに降りてもこの絵を見ることはできません。

また、駅を大通りの方に出るとすぐ、こちらのシャーロックホームズ像が出迎えてくれます。

是非一緒に写真撮影をどうぞ☆

シャーロックホームズミュージアム

上でも少し触れましたが、ベイカーストリート駅のすぐ近くにはシャーロックホームズミュージアムがあります。

歩いて駅を出て、歩いてすぐですし、必ずそこには観光客の行列ができていますのですぐに見つかると思います。

こちらが建物の外観。

左の黒いドアが実際の「221番地」のシャーロックホームズの家のドア。

右の方の看板がついている方の入り口はお土産屋さんと、その奥にミュージアムに入るためのチケット売り場があります。

お土産屋さんの奥でチケットを先に購入し、それを持って左の黒いドアの前に出来ている列に並びます。

お土産屋さんの中の様子はこちら。

現在ではベネディクト・カンバーバッチのシャーロックホームズが有名だと思いますが、私の中でのシャーロックホームズと言えば、この写真のイギリス人俳優ジェレミー・ブレッド。

子供の頃、母親と一緒にNHKで放送されていたシャーロックホームズのドラマシリーズをいつも観ていたので、シャーロックホームズと言えばこの人のイメージがかなり強く残っています。

さて、肝心のシャーロックホームズミュージアムですが、もちろんシャーロックホームズは架空の人物ですし、その彼が住んでいた架空の住所に建てられた、

「シャーロックホームズはこんな家に住んでいましたよ~」

という博物館なので、本物の何かがある、と言ったようなことではありません。

ですが、それはそれで、シャーロックホームズが住んでいたであろう部屋の内部が事細かに作られており、物語の中に登場する重要な証拠や物、ホームズが使っていたであろうキセルなどが置いてあり、昔のイギリスの生活を感じながら、ストーリーも感じながら、楽しく見て回ることができます。

ここは写真スポットです。

テーブルの上に置いてある帽子やキセルを実際に身に着けたり持ったりして写真を撮ることができます。

作りものだとわかっていても楽しく見て回ることができますし、何よりも架空の221番地が存在するていで作られており、実際にその場所に自分がいる、と思うと、まるで自分もシャーロックホームズの物語に少しだけ入り込んだような気分になれますよ!

ホームズとワトソン君の行きつけカフェ【SPEEDY'S】

こちらはBBCで放送された、ベネディクト・カンバーバッチ主演のドラマ「シャーロック」好きの方にはたまらない場所です。

ドラマの中で、シャーロックホームズとワトソン君が住んでいる「ベイカーストリート221番地」の隣にある設定の二人の行きつけのカフェ「SPEEDY'S」が登場するのですが、こちらはロンドンに実際にある本当のカフェです。

ドラマの中では二人の家の隣にある設定ですが、実際にはその場所にはありません笑

この実際の「SPEEDY'S」がこちら。

<住所>187 N Gower St, Kings Cross, London, NW1 2NJ, UK

住所が「キングスクロス」

おっ、ハリーポッターの駅…!

と、思ってしまいますが、実際にハリーポッターに出てくる有名なキングスクロス駅(King's Cross Station)の近くです。

と言っても、駅からは徒歩で25分ほどかかりますので、できればキングスクロス駅から地下鉄を使ってもいいかもしれません。

が、地下鉄を使うと徒歩8分、地下鉄1分、徒歩4分で到着するので、結局12分は歩くことにはなります…笑

こちらのカフェの店内はそんなに広くなく、シャーロックファンでもにぎわっているので、結構席が埋まっている率が高いと思います。

メニューはケーキから普通のお食事メニューまで色々ありますが、先日注文して食べたのはこちら。

チキンとスパゲッティ。

味は…イギリスということで、お馴染みのなかなかな薄味ですが、これはもうイギリスなのでね!笑

薄味が好きな方にオススメかもしれません笑

店内にはドラマ撮影時の写真などもたくさん貼ってあります。

このカフェでお茶しながら、ドラマ「シャーロック」の世界に是非浸ってみてください。

ロンドンと言えば【ビッグベン】

説明するまでもないかもしれませんが、ロンドン名物のビッグベンです。

「名探偵コナン・ベイカー街の亡霊」の中で登場していたので紹介してみました笑

コナンたちがバーチャルのゲームの世界で昔のロンドンを散策している時に、

 

「あの時計、なんかおかしくないか!?」

「本当だ!時計の針が逆に動いてる!」

「50分が49分…そして48…そうか!リタイアした子供たちの数を表してるんだ!」

 

…などと言っているシーンの時計がこちらの時計です笑

ついでに言うと、ピーターパンの物語に出てくる大きな時計台もこのビッグベンです。

このビッグベン、とっても有名ですが、全体像はこちら。

ウエストミンスター宮殿という宮殿の一部です。

このウエストミンスター宮殿は現在はイギリスの国会議事堂として使われていますので、そういった意味でもとても有名です。

この時計台のことを「ビッグベン」と一般的には呼んでいますが、実は「ビッグベン」自体は時計台の「鐘」のことを言います。

ネルソンダック
今ではひとくくりにして、この時計台自体の総称になっているようだよ!

一応この時計台の現在の正式名称は、女王の名前にちなんで「エリザベスタワー」と数年前に決められたらしいのですが、全くその名前はなじんでいないようで、現地人を含め、今なお「ビッグベン」と呼ぶのが一般的となっています。

このビッグベンも含めたウエストミンスター宮殿は、有料で中を見学することができます。

私はたまたま知り合いにここで働いている人がおり、無料で個人的に中を案内してもらったことがあるのですが、中に入る際には空港並みのセキュリティチェックをされ、首から許可証を下げさせられました。

建物内の写真撮影は一切NGだったので、残念ながら写真は一枚もありません…涙
ひさと

唯一宮殿内の自転車置き場から取れたのがこちら。

この至近距離と場所からしか撮れないであろう貴重なアングルの夜のビッグベン。

本当に…存在感がすごいですね…!

宮殿内はとにかく大昔からの作りのままになっており、こんな職場で働いている人がこの世にいるのか…

と思ったほど、まるでそこはもう博物館、美術館、そして宮殿、でした。

実際に宮殿なので当たり前なのですが、歴史的な建物すぎて、中の雰囲気も凄いものがありました。

国会の会議場の付近には、歴代首相の肖像画や銅像などがズラッと並んでいました。

国会議事堂内を見学するというだけのテンションでは済まず、貴重な歴史的な建物の中に入ることができるので、テンション倍増です。

ウエストミンスター宮殿の見学は有料ではありますが、かなりオススメです。

コナン・ドイルが生まれた地【エディンバラ】

名探偵コナンが自分の名前を咄嗟に考えた際にとった名前のもとである、作家「コナン・ドイル」。

シャーロックホームズの作者として超超超有名ですね。

そんな彼が生まれたのはイギリス北部のスコットランドの都市・エディンバラ。

エディンバラはハリーポッターの作者JKローリングがハリーポッターを執筆した場所としても有名です。

エディンバラの街並み。

シャーロックホームズの様な物語が出来上がるのも頷ける、古い歴史のある雰囲気の街です。

まとめ

シャーロックホームズ関連の場所についてのみ書こうとしたのですが、途中途中にハリーポッターやピーターパンまでも出てきて申し訳ないです笑

色んな物語に登場する場所がかぶっているのでついこんなことに…。

さすがイギリスですね。

有名どころが本当にたくさんありすぎて、観光する際には見て回るのが本当に大変なのですが、とりあえず今回はシャーロックホームズ絡みの場所について紹介してみました。

エディンバラはロンドンから行くには飛行機もしくは電車で何時間もかけて行かなければならない場所ですが、他のところはロンドン内でまわれますので、是非足を運んでみてください。

>>オススメ記事:イギリス人はバイブリーを知らない!?日本人に人気の観光地コッツウォルズ

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