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イギリス語学留学したい…でも英語力が不安…そんなあなたへ私の英語歴を披露します!

投稿日:2018年1月19日 更新日:

イギリスへの語学留学を検討中の方で、一番気になる点はやはり「英語力」ではないでしょうか。

自分がそれについてとても気になっていたので、皆さんの気持ち、痛いほど手に取るように分かります。

特に、20代を英語とは関係ない仕事に打ち込んで過ごしてこられた方、学生時代以来英語の勉強からは遠ざかっていた方など、イギリス語学留学をするにあたってどの程度の英語力がそもそもまずは必要なのかという部分は、気になる点なのではないかと思います。

今回は、イギリス語学留学を考えているけれど英語力が気になって踏み切れない…という方の為に、私がどういった状況でイギリス語学留学に踏み切ったかを紹介したいと思います。

英語とは無縁の学生~社会人時代

小学時代

私は小学時代、とっても英語に興味津々。

毎日「英語であそぼ」のテレビ番組を見ては一緒に歌ったり踊ったり。

…かと言って、子供向けの英会話教室へ行っていたとか、そんなことはありませんでした。

いたって普通に、自宅で「英語であそぼ」を観ながらハッスルしていただけでした。笑

小学校にALTの先生(イギリス人)が年に数回来ていたこともあり、子供向けの英語の歌を覚えたり、その程度の外国の方との交流はありました。

がしかし、年に3度ほどですので、全く大したものではありませんでした。

自宅では両親が、「Apple」「goodnight」など、簡単な英語を私に教えており、お風呂で使うお風呂のマットも「ABC」のアルファベット順に英単語が並んでいるもので、それをいつも見ながら単語を唱えながらお風呂につかっていたので、そこに載っていたA~Zまでの単語はその時点でマスターしていました。

ネルソンダック
マスターって…笑
A~Zまでの21個の頭文字を持つ単語を21個覚えてただけ。笑
ひさと

私は動物が大好きなのですが、「camel」や「squirrel」といった、動物を表す単語はその時に知っていなければその後なかなか知る機会がないまま大人になっていたと思うので、たった少しの単語だけでも学ぶことができた幼少期は意外に後の私にとってはありがたい時期となりました。笑

中学時代

そして中学へ進学。

小学時代に英語に興味を持っていたこともあり、英語の授業をとっても楽しみにしていた私。

やっと英語を本格的に学べる!ワクワク!…ととても楽しみにしていました。
ひさと

が、しかし。

中1時代はまだ良かったのですが、中2あたりであっさりと挫折。

あんなに英語興味津々だったのに、英語の文法の壁にぶち当たり。

英語の授業を楽しいと思うことができず、ひたすら文法はわけがわからなくなっていき…。

残念なことに、英語は苦手科目のポジションへと落ち着いてしまったのでした。

高校時代

その後、高校へ進学。

中学時代に、普通科目に対する興味を完全に失っていた私は商業系の高校へと進学。

特に理数系がとにかく苦手…いえ、苦手を通り越して、大っ嫌い、そして理解不能だった私は、とにかく数学を勉強をしたくなかった。

これが普通科へ行かなかった一番の理由です。爆

私が進んだ商業系の高校は、コンピュータプログラミングや簿記を専門的に勉強する高校で、普通科目は週に1、2時間しか枠がなく、普通科目嫌いになっていた私にとってはもってこいの高校でした。

専門的な簿記や、特にプログラミングなどコンピューターに関する授業がメインの高校でしたので、おかげ様で、嫌いな科目だった数学や、苦手科目の英語の授業も週に1、2度しかなく、今当時の英語の授業のことを思い出せと言われたとしたら…

ほぼ何も思い出せません。爆

当時学んだプログラミングやパソコンの知識、そしてhtmlが今このサイトを運営する上でとんでもなく役立っています♪
ひさと
ネルソンダック
普通科の高校へ行くよりも商業系の高校に行ったことは大正解だったね!
そうだね!就職してからもパソコンを使えないことには仕事にならなかったからねぇ。
ひさと

ちなみに、高卒時点で大好きな宝塚歌劇団への入団を夢見て、宝塚音楽学校を受験。

見事、一次試験で落ち、普通に短大へと進むこととなりました。涙

短大~社会人時代

そしてその後、短大へ。

国文科へ進学しました。

英語とは無縁の、日本語や日本語の歴史文化について勉強する学科です。

英語には全く触れることなく、日本語についてひたすら勉強した2年間でした。

プライベートでは、高1から始めたモダンバレエとジャズダンスのレッスンがこの頃ピークで楽しくて仕方なく、レッスン漬けの日々。

そして時間が出来ては大好きな宝塚を鑑賞しに東京や宝塚に足を延ばしていました。

その後、地元企業へ就職。

8年間経理事務、3年間情報管理の部署で勤めました。

英語との出会いは突然に。

お分かりいただけたでしょうか。 英語とはなかなかに無縁だったの私の人生を…。
ひさと

そんな私が2014年の2月。

ソチオリンピックをきっかけに英語に突然興味を持ったのです。

>>関連記事:実は私がイギリスに来るきっかけになった羽生結弦選手と浅田真央さん

そしてその秋に語学留学を決意。

そして一年後の秋、イギリスへ飛び立ちました。

英語に突然興味を持ってから半年間の間、地味に独学と、週1のマンツーマンレッスンに励みました。

しかし、その程度です。

学生時代で仕入れていた少ない英語の知識はほぼ私の中で忘れら去られていた為、

Hello.
How are you?
This is a pen.

からのスタートでした。

日中は8時間、いえ、残業も頻繁にしていたので、8時間以上普通に働き、英語も完全に趣味程度の勉強しかしていませんでした。

その状態でイギリスへ飛んだ2015年の秋。

初めてイギリスの地を踏みました。

悩み苦しんだ3ヶ月を乗り越えて…

初のヨーロッパ。

初の一人海外。

そして初のイギリス。

初めての英語圏へ足を踏み入れ、初めてまともにイギリス人と話しました。

空港へ迎えに来てくれていた語学学校手配のタクシーの運転手との会話が私のイギリスでの初マンツーマン会話でした。

私が住む街へ行きつくまでの1時間半ほど、タクシーの運転手との会話はまったく弾みませんでした。

そりゃそうですよね。爆

運転手さんもさぞ大変だったことだろうと思います。笑

かろうじて数個の単語がなんとなく聞き取れ、相手の話すことの9割を勘で乗り切った1時間半でした。

ホームステイ先へたどり着いてからのホストファミリーとの会話ももちろん勘で乗り切るのみ。

>>関連記事:イギリス語学留学中のホームステイ先での生活。

それから3ヶ月の間、私は想定外のすさまじいホームシックとカルチャーショックと英語の壁と…

色んな感情にさいなまれ、病みに病んだ時間を送ることとなりました…。

色々と苦しかったですが、一応それでもなんとかやり取りはできていました。

>>関連記事:ホームシックに英語の壁…ひたすら辛かった初めてのイギリス生活を乗り切った方法

渡英した翌日、現地用の電話のSIMカードを購入すべくThree(イギリスの携帯キャリア)に足を運んだのですが、店頭でSIMカードを購入するべく店員と会話をしなくてはなりませんでした。

ほぼまったく英語を話せなかった私。

聞き取れなかった私。

でも、勘と憶測で乗り切れました。

そんな感じで、しばらくの間(結構長い間ですが)は勘と憶測だけで乗り切り。笑

そうして語学留学が終わる11ヶ月経った頃には、きちんとネイティブと会話成立。

引っ越した先のシェアハウスの住人とも会話成立。

>>関連記事:イギリス語学留学・シェアハウスでの生活

古巣のホームステイ先を訪れた際にも、初めはあんなにもわからなかったホストファミリーの英語が完全に聞き取れ、そして会話成立するようになっており、自分でも驚きました。

>>関連記事:11ヶ月のイギリス語学留学でどれだけ英語が上達したか

まとめ

というわけで、イギリス語学留学を検討中、でも自分の英語力が不安。

…と尻込みされている方。

大丈夫です!

性格にもよるとは思いますが、私のように3ヶ月の間病みに病みに病んだとしても、苦しみは乗り越えられました。

そして英会話もできるようになりました。

ちなみに、渡英直前に初めて受けたTOEICの点数は405点でした。

まったくもって大きい声で言える点数ではありません。爆

それでもイギリスへ行ってしまえばそれはそれでなんとかなりました。

もちろん、英語力があるにこしたことはありません。

でも、それを気にしてイギリス語学留学を諦めるなんてもったいない!

英語ができないから、英語を勉強する為に語学留学するのです。

一歩踏み出せないという方は、是非チャレンジしてみてくださいね!

>>関連記事:私が語学留学先にイギリスをオススメする4つの理由

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